11月以降のスケジュールについてご相談

 

10月25日(火)のプロボノ会議を受けて、協会として検討した結果を踏まえた今後のスケジュール、仕事の進め方のご相談

大久保からスケジュールと役割分担のご提案

活動を二本立てにして並行して行う

〇活動1 プロボノがうどん店に話を聞きに行く。(11月10日~12月11日)

・大久保が全うどん店に地図掲載の可否を確認する。プロボノが話を聞きに行くことが可能か、可能な時間の確認。(11月10日までに)

・プロボノが、話を聞きに行くことが可能な店にアポイントを入れて、うどん店を訪ねる。(11月10日~12月11日)

・プロボノは、うどん店で聞いた話を情報をまとめる。(訪問した店から順次まとめてスラックで共有。訪問後1週間を目途に)

・協会のサイトに「小平うどん文化発信プロジェクト」として店の詳しい紹介文をアップする。QRコードでマップと連動させる。

http://tamakita.com/musashinoudontanbouki/ こんなイメージか。

・取材した内容の店主のコメントなど一部は、マップで利用する。

〇活動2 うどん店マップの制作(11月22日の会議で、マップの材料を大まかにまとめ、11月30日までにデザイナーへ依頼)

・3人のプロボノが担当を決めて、その人を中心にスラックやズーム会議で話し合い、意見をまとめる。

・11月22日の第六回会議までに、一区切りつけ、デザイナーに依頼する材料を準備する。

・役割分担の案(ご都合が悪いときは、お申し出ください。対応いたします)

1、マップのデザイン案(マップサンプルをみんなで検討し、マップのイメージを固める。必要ならラフ案を描くなどして、デザイナーに依頼する材料をまとめる)

担当・原さん (マップのデザイン、サイトの店紹介との連動なども)

2、マップのタイトル、キャッチコピー、リード文(「小平のうどん文化」、「小平糧うどんとは」等々)の文案を作り、みんなに図り、まとめる)

担当・まっすーさん(小平のうどんのPRの切り口)

3、マップに載せるうどん店の情報(うどん店の選定、太い・細い、硬い・柔らかいポジショニングマップ、店情報)

担当・林さん(小平のうどん店をどう紹介するか)

大久保からみなさんへの情報共有

〇紙媒体のマップ制作のスケジュール感

・マップ制作には、デザイン、内容の確認や校正(市役所も確認します。)等に時間がかかります。
・2月18日のプロボノ事業の終了までにマップを完成させるには、逆算すると、デザイナーに渡すマップの材料を用意するのは、11月30日がよい。

・取材した内容を紙マップに入れることも可能。その部分だけ後で送る、として、うどん店データを送るときあらかじめ、(コメント何行入る)等の指示をしておく。

・地図の掲載は承諾は得られても、アポを取って取材をすることはNGの店がある可能性がある。マップ掲載から外すのか問題

・うどん店は土日は忙しいので、土日にアポを取ってインタビューに行ける店は、限られるかもしれない。

・マップ制作の研究のために、うどんを食べに行く人は、11月22日までに、ご都合のよいときに食べに行ってください。アポの可否が決まっていない店はアポなしで。領収証を出してくだされば、うどん代金を協会からお支払いします。その時はうどんは、ノーマルなうどんを注文し、写真をとる。
・アポをとり、インタビューに行くときは、営業時間外だったり、何軒か回ることになり、その日にうどんを食べないこともありえる。アポのとれた日にうどんが食べられることもあると思いますが。

 

以上です。