小平のうどん文化発信プロジェクト 戦略会議10月25日以降のスケジュールのたたき台

小平のうどん文化発信プロジェクト 戦略会議10月25日以降のスケジュールのたたき台を作りました(ご提案)

 

10月25日の会議

〇うどん店の現地調査について、ポイントを決める。

・だれがどの店に行くか。

・現地調査のポイント どんなことを聞くか、どんな写真を撮るか、どのメニューを注文するか、トッピング等どうする。

・どんな身分で行くのか、(協会が身分証に代わるものを用意します。手渡しするか、郵送するか要相談)

 

〇実際のうどん店の現地調査

・10月25日~11月22日の間に、都合のよい日に手分けして行く。各自無理のない範囲で。

・交通費は、gnetに、請求してください。うどん代金は、こだいら観光まちづくり協会が出します。領収証をもらってください。

・まず、普通に注文し、料理の写真を撮り、食べる。会計のあと、店が混んでいなかったら、自己紹介し、店の人に話を聞く、というやり方がよいと思います。

・12時前後は店が忙しいと思います。店の人に話を聞くならば、ランチの終わり頃がよいかと想像します。

・店の人の迷惑にならないよう、お願いします。もし、店の人が忙しそうだったら、無理に話は聞かず、うどんを食べて、写真を撮るだけでもよい。

・調査結果は、各自スラックにあげる。

 

〇うどん店マップ作りについて、引き続き、各自で研究。

・店テータにどんな項目を載せるか。いろいろなサイトの地図を比べて、どんな感じにしたいのか、決める。

・うどん店マップに載せる店の情報として、調査した内容をだれがまとめるか。

 

11月8日の会議

〇うどん店の現地調査の中間報告

〇マップのイメージを固める

 

11月22日の会議

〇うどん店の現地調査の結果をふまえ、マップに載せるデータをまとめる。

〇マップ作りのイメージのサンプルを決める。あるいは、ラフ、指示書を作る。

 


〇うどん店マップ作りに関して。

・マップ制作には、①どんなマップにしたいかのイメージと載せる情報をまとめることと、②実際にデザインすること、の二つに分けられます。

 

・載せる情報と、「こんなイメージの地図にしたい」というサンプル等々をそろえて、デザイナーにオーダーすると、マップ制作、すなわち②の工程に入ります。

・デザインは、協会のデザイナーに依頼。うどん店マップのデザインの件は伝えてあります。

・オーダー後、デザイナーが作ったラフ案などをスラックに載せて、途中で、みなさんの意見き、修正や調整ができます。

 

・2月16日のプロジェクト終了報告会前に、うどん店マップを完成させる。逆算すると、11月22日の戦略会議に、①の内容をまとめ、12月から②の工程を進めるのがよい。

・当初は、マップは協会のサイトでの公開を考えていたが、紙に印刷した形にできないか、現在、協会内で調整中。

 

〇うどん店マップの情報をデザイナーに渡したあと、(12月~1月)に、プロボノのプロジェクトはどうするか。(ご相談)

・小平のうどんとは、どんなものなのかについて会議。小平のうどんについての知識、物語、歴史など、をまとめて、ウェッブで発信できないか。

・ミニ「小平のうどんの歴史、物語、うどんの豆知識講座」等々の動画は作成できないか、等々。

(以前、うどん文化発信プロジェクトのプレゼンテーションをズームでしたとき、それを録画した動画が、プロジェクトのサイトに貼ってありましたが。あのようなイメージ)

 

以上です。