9月13日・小平のうどん文化発信プロジェクト・こだいら観光まちづくり協会が解決したい課題について

1  小平にはおいしいうどんがあるが、あまり知られていない。→ 多くの人に知ってもらいたい。市内の人にも市外の人にも。

 

2.来訪者に渡すグルメマップ、グルメガイドがない。→ うどん店マップを作成したい。
・観光協会の活動の柱であるガイドによる「まち巡り」は、12時くらいに終わることが多い。うどんは「まち巡り」の昼食にちょうどよい。「まち巡り」の参加者に店のマップを手渡すことができるとちょうどよい。

・まち巡りの参加者が店を訪れれば、店への応援になる。

 

3.なぜ、いままで、うどんマップを作らなかったのか。→ うどんマップ作成の課題、「小平のうどん」の定義、ブランディングを考える
・こだいら観光まちづくり協会は、創立が平成28年、法人化が令和元年と、比較的新しい組織であり、これまでまち巡りのガイド養成、コースマップ作りなどに力を入れてきた。
・「食」の部分の情報発信が弱い。(手がまわっていなかった)

・飲食店を紹介するむずかしさ。(どの店を、どう紹介するのか)

・小平市内のうどん店の組合がない。組合があると、まとめやすいが。(武蔵村山市は、「村山うどん会」がある)

・「小平のうどん」の定義がない。小平糧うどん、武蔵野手打ちうどん、武蔵野うどん、肉うどん、手打ちうどん 等々、店ごとに特徴がある。

 

4.小平のうどんをどのように紹介するか。

・食文化のPRについての講座の情報共有。(別紙資料)、読み手が欲しい「食の情報」とは。

・おいしい食べ物、名物は、どの市町村にもある。それをどう紹介するか。

 

5、ポータルサイトの問題

・うどん文化の発信をポータルサイト、SNSなどを考えているが。

・ポータルサイトが、いま、有効活用されていない。(手がまわっていない)

 

〇このプロジェクトのゴールについて

 

1 小平市内のマップ制作  このようなイメージ 可児市のカフェマップ https://kani-kankou.jp/wordpress/wp-content/uploads/2022/03/kani_cafe_0218.pdf

(あまり情報が多いと、持ち歩くのに不便なので。)

 

2 小平のうどん文化の発信

ポータルサイトやSNSで12章くらいに分けて発信できないか。サンプルです。小平うどん文化発信プロジェクト 第1章 なぜ小平のうどん文化を発信するのか|フラッとNAVI~小平にこないか?~ (kodaira-tourism.com)

 

 

以上です。19:30~21:00の途中で、休憩をはさみ、前半に上記の概略説明、後半にみなさんで話し合えたらと思います。