小平うどん文化発信プロジェクト 戦略会議のテーマ

 

戦略会議のテーマ  2022.8.17


 

目指すゴール

・多くの人に、小平においしいうどんがあることを知ってもらう。

・小平に住んでいる人、訪れた人が、うどんを食べに行けるようマップを作り、情報を提供する。

(こだいら観光まちづくり協会は、まち巡りガイドツアーを行っており、まち巡りの参加者にうどん店のマップを渡したい)

 

具体的に何をするのか

・戦略会議

・戦略会議で出た意見をまとめ、発信する

・うどんマップを作成、ホームページに掲載する。

 

戦略会議の進め方のご提案

・戦略会議の前半は、その日の当番スピーカーが、自身の選んだテーマについて話す。後半は、そのテーマに沿って、メンバーが意見を述べ、議論を深める。当番スピーカーは、必要ならば、前日までに、レジュメや資料などをスラックに上げる。

 

戦略会議で話し合うテーマ。以下から選ぶか、あるいは、自身の関心事、専門分野のテーマがあれば、それをお願いします。

 

・小平のうどん文化のガイダンス。このプロジェクトの課題と目指すゴール。(第一回に大久保が担当します)

・小平市内のうどん店について。現状、特徴、問題点、うどんへの思い、等々。

・地域の食文化の発信、マーケティング、PRについて

・小平のうどん今むかし 小平の人にとっての小平のうどんとは。小平のうどんに望むこと。

・小平のうどん物語1 小平糧うどんとは、どんなうどんか。武蔵野うどん、武蔵野肉汁うどん、どうちがうのか。

・小平のうどん物語2 小平のうどんがおいしい理由。小平のうどん研究。他の有名なうどん(讃岐うどん、水沢うどん、稲庭うどん等々)との比較など。

・小平のうどん物語3 大地の歴史(玉川上水の開通と村の開拓。稲作に向かない土地で小麦が作られ、用水で水車を回した。今も用水は残り、復刻した水車がふるさと村で回る)

・小平のうどん物語4 人の歴史(武蔵野手打ちうどん保存普及会に尽力した国学院大学教授で博物学者の加藤有次先生のこと)

・うどんマップづくりに向けて 小平のうどんの定義、どんな店のどんな情報を入れるか。